Nova Plastic Surgery — Gangnam, Seoul
顔は引っ張るものではなく、 立て直すもの。
フェイスリフトを中心に · 形成外科専門医 カン・ホンデ
たるんだ顔を上へ引っ張ることと、沈み込んだ構造を立て直すことは、別の仕事です。
私たちは皮膚の下、時間が実際に沈み込んだ層を見つけ、その構造を立て直すことを仕事にしています。
過度に手を加えず、必要な分だけ。それがノヴァの考えるフェイスリフトです。
01 · Philosophy
時間は皮膚ではなく、
その下に積もる。
つくり変えるのではなく、戻す — ノヴァがフェイスリフトを捉える視点
皮膚は、顔の仕上げ材にすぎません。時間が沈み込むのはその下、筋膜(SMAS)と靭帯からなる構造です。
ですから私たちは、仕上げ材を引っ張るのではなく、構造が本来の位置を取り戻すことを目標にします。張力は構造が受け、皮膚はそれに従う。そういう考え方です。
ノヴァが目指すのは、新しい顔をつくることではありません。もとの目鼻立ちと調和するように、本来あった場所へ戻すことを目的とします。
“フェイスリフトは、単にたるんだ顔を引き上げるのではなく、加齢によってたるんだ部分を若い頃の顔へできる限り戻すことが何よりも重要である”カン・ホンデ院長 — 2018年 大韓形成外科 湖嶺南地域学術大会 講演(韓国語報道からの翻訳)
- NOVA名詞 · 天文学
- すでに存在していた星が、再び明るくなる現象。新しく生まれた星ではない。
- 復元名詞
- 本来の状態へ戻すこと。新しくつくること、付け加えることとは区別される。
引っ張ること
表面(皮膚)を扱います。張力は皮膚が受けます。
立て直すこと
筋膜層(SMAS)と支持靭帯を扱います。張力は構造が受け、皮膚はそれに従います。
模式図 — 理解を助けるための図であり、実際の解剖構造・術式とは異なる場合があります。
02 · Anatomy — Three Layers, One Ligament
皮膚の下には、三つの層と
一本の靭帯がある。
断面で見る三層リフト(真皮・皮下脂肪・SMAS)
老化は、一つの層だけで起こるのではありません。真皮、皮下脂肪、SMAS(スマス:表在性筋膜系)の三層がそれぞれ異なる程度にたるみ、その間には、層を骨につなぎ止めておく支持靭帯(retaining ligament)があります。
ですからノヴァのフェイスリフトは、一枚だけを引っ張りません。真皮層・皮下脂肪層・SMAS層をたるみの程度に応じてそれぞれ異なる力で引き上げる三層リフト、そして再びたるむ可能性を下げるための支持靭帯の確実な切離まで、層ごとに異なる答えを用意します。
老化の核心はSMAS層です。表面の皮膚だけを引っ張るのではなく、SMAS層まで剥離し、挙上し、固定する。これが結果の自然さを左右すると、私たちは考えています。
01
真皮層
最も浅い層。たるみの程度に応じて引き上げる力を決めます。
02
皮下脂肪層
顔のボリュームがとどまる層。たるみの程度に応じて、引き上げる力を決めます。
03
SMAS(筋膜層)
老化の核心となる層。剥離・挙上・固定の三段階で、構造を立て直します。
—
支持靭帯
層を骨につなぎ止める靭帯。再びたるむ可能性を下げるため、確実に切離します。
模式図 — 実際の解剖構造を単純化した図です。
03 · Invisible Craft
手の跡は、
見えてはならない。
切開線の設計、方向の設計、そして節度
手術の精密さは、傷跡がどこに隠れるか、顔がどの方向へ上がるか、そしてどれだけ「やらなかったか」に表れます。
切開線はヘアラインと耳の輪郭に沿って置き、耳の後ろから頭皮の内側へと続けることで、傷跡が目立たないように設計します。リフトの方向と均一な剥離は非対称や凹凸を減らすための基本であり、骨を削らずに輪郭を整える節度は、その顔固有の目鼻立ちを守る姿勢です。
目に見えない過程が、結果の半分です。
模式図 — 実際の切開位置・術式とは異なる場合があります。
- 01
切開線の設計
ヘアラインと耳の輪郭に沿って、耳の後ろから頭皮の内側へ。切開線は傷跡ではなく、図面です。
- 02
小切開 · 深層リフト
切開は最小限に、剥離は必要な深さ(SMAS)まで。切開の大きさと挙上の深さは、別の問題です。
- 03
方向と均一さ
リフトの方向設定と、均一な剥離。非対称と凹凸を減らす仕事は、ここで決まります。
- 04
節度
過度に手を加えず、一人ひとりのたるみの程度に応じて必要な分だけ。骨を削らずに輪郭を整えます。
“最小限の切開で傷跡や腫れなどを抑えながら、早い回復と高い満足度を引き出せる手術が行われるべきである”カン・ホンデ院長 — メディアのインタビュー・コラムより(韓国語報道からの翻訳)
紙の上の製図道具 — ノヴァの設計の姿勢。
04 · Director
手より先に、
思考を精密に。
カン・ホンデ院長 · 形成外科専門医
カン・ホンデ院長は、フェイスリフト分野で知られる形成外科専門医です。従来のSMASリフトを「SMAS彫刻リフト」へと発展させ、弾力と持続性を高めたと報道されており、小切開ディーププレーン・フェイスリフトと拡大SMASフェイスリフトを学会で発表してきました。
彫刻家は、素材に逆らいません。院長の考える手術も、同じです。
“一人ひとり異なる皮膚の厚さやたるみの程度、全体的なイメージまで考慮して手術を計画し、より自然な結果を得てほしい”カン・ホンデ院長 — メディアのインタビュー・コラムより(韓国語報道からの翻訳)
RECORD
- 2017.04国際学術大会 発表 — 顔面部自家脂肪移植術
- 2017.09抗老化形成研究会シンポジウム 招待発表 — 小切開ディーププレーン・フェイスリフト
- 2018.05湖嶺南地域学術大会 招待講演 — 拡大SMASフェイスリフト
- 2026ソウル江南に、ノヴァ美容外科を開院
- 主な分野
- フェイスリフト · 小切開ディーププレーン・フェイスリフト · 拡大SMASフェイスリフト
- 学会活動
- 大韓美容形成外科学会 · 大韓手外科学会 · 大韓頭蓋顔面形成外科学会 · 国際形成外科学会
05 · Scope of Practice
同じたるみはない。
だから、同じ手術もない。
ノヴァ美容外科の診療範囲
“皮膚のたるみの程度や顔の構造、皮膚の厚さなど個人の状態によって最適な方法が変わりうるため、臨床経験の豊富な形成外科専門医とのカウンセリングを通じて慎重に決めることが重要である” — カン・ホンデ院長、メディアのインタビュー・コラムより(韓国語報道からの翻訳)
フェイスリフトは、年齢を重ねた方だけの手術ではありません。弾力が残っているうちに計画することが望ましく、20〜30代の輪郭・両顎手術後のたるみにも適用されます。一方で、一度で終わる手術でもありません。10年以上が経ってから、修正手術を検討することがあります。
非侵襲的な施術と外科的アプローチには、それぞれ長所と短所があります。ノヴァは、その違いからまずご説明します。
01
拡大SMASフェイスリフト
Facelift by Extended SMAS technique. 老化の核心であるSMAS層を広く剥離・挙上・固定する、構造的なリフトです。
02
小切開ディーププレーン・フェイスリフト
切開は最小限に、挙上は深層まで。傷跡・腫れを抑え、回復を早めることを目標に設計します。
03
顔面部自家脂肪移植のカウンセリング
2017年の国際学術大会で発表したテーマです。適用の可否は、個人の状態に応じてカウンセリングで判断します。
04
フェイスリフトの修正手術
前回の手術から6〜12か月が経過してから検討します。難度が高いぶん、構造を読み直すことから始めます。
05
輪郭 · 両顎手術後のたるみ
20〜30代でも、輪郭・両顎手術のあとにたるみが現れることがあります。弾力が残っているうちに計画します。
06
術前カウンセリング · 非侵襲施術との比較
非侵襲的な施術と手術には、それぞれ長所と短所があります。個人の状態に何が合うのか、そこからお話しします。
施術の結果には個人差があります。
06 · On Record
言葉ではなく、
記録で。
同僚の医師たちの前で発表したものだけを、ここに記します。
私たちは写真の代わりに、記録をお見せします。フェイスリフトの方法は、学会で検討され、共有され、磨かれるべきだと考えるからです。
学会発表がなぜ重要なのか。院長はこう語ります。
“フェイスリフトは高難度の美容外科手術にあたるため、長年にわたる手術の臨床経験を持ち、学会発表活動などを活発に行いながら外科的および解剖学的な知識とノウハウを豊富に備えた、熟練の形成外科専門医が手術を行うことが助けになる”カン・ホンデ院長 — メディアのインタビュー・コラムより(韓国語報道からの翻訳)
“学会を通じて、フェイスリフト分野のさまざまな手技とノウハウを共有できる意義深い時間だった”カン・ホンデ院長 — 2018年 学術大会参加の所感(韓国語報道からの翻訳)
出典:公開された報道
07 · Process & Recovery
構造は手術室ではなく、
回復の中で完成する。
カウンセリングから回復まで
目に見えない過程が結果の半分なら、回復の管理が残りの半分です。ノヴァは血腫の予防のため、手術中の丁寧な止血と圧迫ドレッシング、ドレーン(Hemo-Vac)を用い、術前後の禁酒・禁煙といった回復管理の重要性を、カウンセリングの段階からご説明します。
回復の速さと結果は、個人の皮膚の厚さ、たるみの程度、生活習慣によって異なります。ですから私たちは、約束の代わりに過程をご説明します。

01カウンセリング · 構造を読む
皮膚の厚さ、たるみの程度、顔の構造、もとの目鼻立ちとの調和を一緒に見ていきます。非侵襲的施術と手術の長所・短所を、先にご説明します。
02設計
切開線の位置、挙上する層と方向、必要な分だけの範囲を決めます。過度に手を加えることなく。
03手術 · 血腫の予防
層ごとに異なる力で行う三層リフト、支持靭帯の切離、丁寧な止血。血腫の予防のため、圧迫ドレッシングとドレーン(Hemo-Vac)を用います。
04回復の管理
術前2週間・術後4週間の禁酒・禁煙。回復の速さは、個人によって異なります。
05時が経ったあとに
戻した顔は、再び時間を生きていきます。だから私たちは「一生」とは言いません。結果は個人によって異なり、時間が経てば再び変化することがあります。フェイスリフトは一生に一度の手術ではなく、10年以上経ってから修正手術を検討することがあります。前回の手術後の修正手術は、6〜12か月が経過してから判断します。
すべての手術には出血・感染・血腫・傷跡・非対称などの副作用が生じる可能性がありますので、必ず専門医にご相談ください。施術の結果には個人差があります。
08 · Visit
まず、考えを
分かち合う相談。
ノヴァ美容外科 · ソウル江南
カウンセリングは手術をお勧めする場ではなく、何が必要で、何が必要でないかを一緒に判断する場です。
顔の構造を一緒に読む時間から始めます。決めるのは、そのあとでも遅くありません。
- 住所
- ソウル特別市江南区江南大路376 6階(駅三洞) · 郵便番号 06232
- 電話
- ご案内準備中
- 診療時間
- ご案内準備中
- 事業者登録番号
- 587-05-03697 · 代表 カン・ホンデ
